コラム

 公開日: 2014-08-17 

食の安全と販売会社の責任

 日本における食の安全
先日来、老舗店舗において産地偽造で閉店する会社がある。
また、顧客に対して費用の返還を行っている会社が多い。
 しかし、先日の中国より原材料(加工を含む。)を調達していた
日本にあるファーストフード店・コンビニ店に差がある。
コンビニ店は、購入した確認が出来れば返金をするとの会社と
ファースト典の運営会社は、一切返金をしないとの事。
自分達で、原材料(加工)に不適切な行為をいしている事が
把握できない会社は、スイマセンのみ。
この様な会社を国民は、許すべきでしょうか。また、製品の原材料(加工)
に不衛生な行為をしている物を販売して責任をもって顧客に対応できない
会社は、淘汰されるべきであると。私は思う。
国内店舗の産地偽装で閉店している会社とファーストフードの会社は、
何が違うのでしょうか。
食に関する責任を持てない会社の存続を、どのように考えるべきなのだろうか。

衣・食・住

私は、不動産業を営んでおります。衣食住の住に関しての業務です。

衣・食の次に大切と言われています。
しかし、その中の食は、私たちの生活の中で、命に関係の深い物を
業にしている会社の在り方を今回は、皆様に問いたい。

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宅地建物取引士 横山修一

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