コラム

 公開日: 2016-03-22 

呆れた行政 阿見町役場。

 先日、物件の調査の為、阿見町役場に行きました。

 そこで、町道の幅員を確認するため、関係部署に行き、道路幅員を確認すると
公図のスケールが500分の1であるにもかかわらず、公図で道路の幅員が5mなのに
行政の道路管理図面では5m以下であり、関係部署に確認すると間違いなく5mはありません。
毎年、確認しているので間違いありませんとの事。

 その後、物件の道路を確認すると5mありました。

 そして、阿見町役場に確認の連絡をすると、間違いを理解して修正するとの事。
この様な、方々が税金で生活をして、業務上の間違いを20年以上確認出来ていない。

 これは、公務員法における罰則の規制が甘いからであり、責任がない者の生活が安定している事に
問題がある。

 これからは、業務上のミスにより公務員の評価を市長村民が判断する必要があると私は思う。

そのいい例が、先日の国会中継で指摘された、松島みど元法務大臣である。

 この様な、国会議員を職業にしている政党にこの国を任せて良いのでしょうか。
良くはありません。

この記事を書いたプロ

ニッチ・コンサルタント [ホームページ]

宅地建物取引士 横山修一

茨城県ひたちなか市高野3246番地 [地図]
TEL:029-285-3731

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0
<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
取材欄(1)

先日、トップフォーラムの貴社より、取材の連絡があり取材を行いました。ゲストインタビューアーは、俳優の黒田福美さんです。約40分位の取材でした。内容につい...

物件に関するお問合せ(2)

現在、当社において不動産の土地・中古の建物を探して居る方がおります。所在地は、茨城県ひたちなか市・水戸市・那珂市・日立市・笠間市他で探しております。ご希...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
茨城県ひたちなか市の不動産売買業務の専門家 横山修一さん

裏表の無い誠実な対応で安心して頼れる不動産コンサルタント(1/3)

 土地や建物などの不動産の購入や売却には、煩雑な事務手続きとともに、土地利用に関する様々な法的知識が必要となります。例えば土地の売買や交換の際に提出が義務付けられている「重要事項説明書」は現在ではA4サイズで12ページもあり、契約の際に必要...

横山修一プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

本音の不動産コンサルタント業務に強み。

会社名 : ニッチ・コンサルタント
住所 : 茨城県ひたちなか市高野3246番地 [地図]
TEL : 029-285-3731

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

029-285-3731

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

横山修一(よこやましゅういち)

ニッチ・コンサルタント

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

建売住宅について

 住宅を購入したいとのお話を頂きました。  私が、販売代理...

S
  • 30代/男性 
  • 参考になった数(1

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
※住宅会社における信頼

 皆様は住宅をどのように考えますか? 住宅は、現場環境で判断してはいけない。住宅は、私たち個人が一生...

※東京オリンピックを推進したことは誤り。

 東京オリンピックを誘致して、「金」でもめる東京都を関係する道府県ともめている。金がないなら「オリン...

※行政機関の職員は、法令を遵守しない。

 公務員は、地方公務員法、国家公務員法との法律の下職務を行うと規定されている。 しかし、この者のたち...

※茨城県建築センターの実力
イメージ

 2017年3月15日に投稿したコラムの茨城県建築センターの行為の関する資料を入手致しました。茨城県...

※現内閣の能無し集団

 今村雅弘復興相の発言4月25日の自民党二階派のパーティーの挨拶の中で、東日本大震災の人的被害、社会資...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ