コラム

 公開日: 2016-12-01 

ひたちなか市役所は、危ない行政

 先日、ひたちなか市役所(旧勝田市)が行った土地売買に間違があることが判明。

 ひたちなか市役所の顧問弁護士は、事項を主張している。
市民を守るべき行政の行いは理解出来ない。

 地方公務員法で、下記規定がある。

 (信用失墜行為の禁止)
第三十三条  職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

(職務に専念する義務)
第三十五条  職員は、法律又は条例に特別の定がある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。

しかし、上記における罰則規定がない。
ゆえに、犯罪行為を起こしても問題とならない。

この様な行政を改正することのできない自民党では、よくならない。

 法令を守らないのがひたちなか市役所である。

この記事を書いたプロ

ニッチ・コンサルタント [ホームページ]

宅地建物取引士 横山修一

茨城県ひたちなか市高野3246番地 [地図]
TEL:029-285-3731

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

1
<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
取材欄(1)

先日、トップフォーラムの貴社より、取材の連絡があり取材を行いました。ゲストインタビューアーは、俳優の黒田福美さんです。約40分位の取材でした。内容につい...

物件に関するお問合せ(2)

 任意売却でお困りの方は、ご相談ください。

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
茨城県ひたちなか市の不動産売買業務の専門家 横山修一さん

裏表の無い誠実な対応で安心して頼れる不動産コンサルタント(1/3)

 土地や建物などの不動産の購入や売却には、煩雑な事務手続きとともに、土地利用に関する様々な法的知識が必要となります。例えば土地の売買や交換の際に提出が義務付けられている「重要事項説明書」は現在ではA4サイズで12ページもあり、契約の際に必要...

横山修一プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

本音の不動産コンサルタント業務に強み。

会社名 : ニッチ・コンサルタント
住所 : 茨城県ひたちなか市高野3246番地 [地図]
TEL : 029-285-3731

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

029-285-3731

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

横山修一(よこやましゅういち)

ニッチ・コンサルタント

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

建売住宅について

 住宅を購入したいとのお話を頂きました。  私が、販売代理...

S
  • 30代/男性 
  • 参考になった数(1

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
※タカタ製エアバック

 昨日、国土交通省からの発表 タカタ製エアバックの未対策の車の車検を2018年5月以降通さないし...

※日本の技術力低下とモラルの低下

 現在の日本国に、常識のある会社は、あるのだろうか? その例として、日産自動車の正規の検査員出ない社員...

※住宅ローンの返済でお困りの方へ

 住宅ローンでお困りの方は、任意売却取扱主任者をご存知ですか?返済に関して、抵当権設定物件を売却する知...

※法律

 この国の法律は、国会で作られる。その国会で、2016年5月16日の国会での発言ほんとうにこの人は...

※日本企業の崩壊

 先日、神戸製鋼所のデータねつ造が発覚。10年以上前から組織的に行われていた。では、どうして発覚した...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ