コラム

 公開日: 2017-04-21 

※監督行政とは

 建築における中間検査について

 現在、法令により中間検査が必要となっております。
下記の通り
 「特定工程後の工程」に係る工事については中間検査合格証の交付を
受けた後でなければ施工できませんので注意してください。

 しかし、茨城県建築センターは、上記の関係で中間検査の時期を無視して行い
次工程に進ませるために中間検査を行う。
 なお、その検査もいい加減であり検査後に確認すると、不具合箇所があります。
このような検査機関を現在まで指導できていない行政は、責任感がない。

 地法公務員法第30条には、
(服務の根本基準)
第三〇条 すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、
且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。

 だが、茨城県のホームページにはあまり出てこない、
他県及び他市町村においては、法令に根本基準とあり
頑張りますと表記しています。

 ここに、茨城県職員の質の低さが見える。
法令で守ることの大切さを規定している法第30条を軽視している。
これは、茨城県内の市町村においても同じことである。

 ゆえに、茨城県庁と市町村においても自分たちの法律を理解できない職員の
集合体である。

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