コラム

 公開日: 2017-10-11  最終更新日: 2017-10-12

※日産自動車について

 日産自動車は、国土交通省の立ち入り検査で
新車自動車の検査を資格のない者が行っていたことが
判明した。

このことに対する謝罪が「具体的に誰からもない」

この様なことで良いのか?」

DIAMONND onlineより
オフライン式のわずか10日後に日産は無資格検査の実態を発表。その後、2014年10月から17年9月までに生産し国内販売した24車種、約121万台について、リコール(回収・無償修理)を国交省に届け出ることが説明された。リコール対象車は日産販売会社のサービス工場などで再点検を行い、その費用総額は250億円を超える見通しだ。

三年間も違法行為をしていて「経営者」の謝罪がないのは
「なぜ」

そこで、日産自動車のホームぺ維持を確認してみると。

ブルーシチズンシップ -日産のCSR-
日産は自らの持続的な利益ある成長はもとより、社会全体の持続的発展に貢献したいと考えています。そのために、幅広いステークホルダーの声に耳を傾け、協力し合いながら、社会からの要請を企業活動に取り込む努力を続けています。
日産のCSRビジョン
持続可能な社会の発展
日産は「人々の生活を豊かに」という企業ビジョンを掲げ、グローバルなあらゆる事業活動を通じて社会の持続的な発展に貢献していくことを目指しています。そして、独自性に溢れ、革新的なクルマやサービスを創造し、その目に見える優れた価値を、ルノーとの提携のもとにすべてのステークホルダーに提供することが、日産のミッションです。

同時に、世界をリードする自動車メーカーとして、人々が直面する課題の解決に貢献することも、私たちの使命です。日産はお客さま、株主、従業員、地域社会などすべてのステークホルダーを大切に思い、将来にわたって価値ある持続可能なモビリティの提供に努めます。事業を通じて経済貢献すると同時に、社会の一員として、持続可能な社会の発展を目指します。

こうした日産のCSRの総称が「ブルーシチズンシップ」です。ブルーシチズンシップを通じて社会からの期待にしっかりと応えていく会社を目指します。

私たちの企業ビジョン
日産:人々の生活を豊かに

私たちの企業ミッション
私たち日産は、独自性に溢れ、革新的なクルマやサービスを創造し、その目に見える優れた価値を、すべてのステークホルダーに提供します。それらはルノーとの提携のもとに行っていきます。

私たちのCSRビジョン

日産は業界をリードする持続可能な企業の一つになることを目指します。


サステナビリティ戦略
日産は、CSRの取り組みとして8つの「サステナビリティ戦略」を定めています。「環境」「安全」「社会貢献」の3つは、世界をリードする自動車メーカーならではの活動を推進する領域です。クルマが抱えている課題を解決し、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献するとともに、企業のCSR活動全体を牽引していきたいと考えています。「品質」「バリューチェーン」「従業員」「経済的貢献」「コーポレートガバナンス・内部統制」という5つの領域も、私たちが社会から信頼され、必要とされる企業であり続けるために欠かせません。日産は8つのサステナビリティ戦略を誠実に推進することで企業としての社会的責任をしっかりと果たし、信頼を高めていきます。

8つの「サステナビリティ戦略」
1.「環境」 2.「安全」 3.「社会貢献」
4.「品質」 5.「バリューチェーン」 6.「従業員」
7.「経済的貢献」 
8.「コーポレートガバナンス・内部統制」
とあるようにコーポレートガバナンスが最後である。

要は、カメも受け主義の結果と言っても良い会社である
と思う。

だから、3年間もの間、法令順守を行う事が出来ないのである。
その責任は、
西川 廣人 社長兼最高経営責任者にある。
また、その責任者は、下記のように言っている。

メッセージ

日産は、<人々の生活を豊かに>というVISIONの下、独自性にあふれ、革新的なクルマやサービスをお届けし、皆様にその価値を認めて頂くことを我々の使命としております。

様々な技術革新が進み、クルマを取り巻く環境が大きく変化する中、日産は、クルマの設計開発から生産、販売、サービスに至るあらゆる分野で、積極的に変革に取り組んでおり、さらに加速をしてまいります。

<すべては一人ひとりの意欲から始まる>という言葉は、私たち日産社員の取り組みを体現する言葉です。
どんな企業でも、それを構成する社員のエネルギー、モチベーション無くしては前進することできないと確信しているからであり、日産はこれからも、社員一人ひとりの意欲を活かして、お客さまの望まれる価値を求め、実現し、ご提供してまいります。

日本の、そして世界中の社員が、アライアンスのパートナーであるルノーと、新たにパートナーとして加わった三菱自動車と共に、日々それらの実現に向けて努力を重ねております。

日産は、長い歴史を持つ日本企業であるとともに、一段と進化した多様性を併せ持つグローバル企業であります。今後の自動車産業の更なる進化をリードするに十分な技術の蓄積、強固な財務基盤、世界に展開された事業ネットワーク、そして何よりも、日本そして世界各地の優秀で士気の高い人材を有しております。

今後の日産の発展に是非ご期待ください。

これまでの皆様からの温かいご支援に感謝申し上げるとともに、今後とも変わらぬご支援を宜しくお願い申し上げます。

この様な、発言をする会社である。

現在の会社を駄目にしたのは、
誰あろう
元総理大臣の安倍晋三である。

大企業病を無くし、早くこの国を良くする必要があります。

日産自動車の社長について、
日産自動車ニュースルームより、下記の掲載がありました。
この件における責任者は、
代表権のある、社長及び会長である。
責任者の能力不足と言える。

役員体制の変更について
2017年02月22日

ダウンロード
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は23日、2017年4月1日付けで、西川 廣人が社長兼最高経営責任者(CEO)に就任すると発表しました。本件は社長のカルロス ゴーンの提案に基づき、同社の取締役会が決定しました。ゴーンは引き続き代表権のある取締役会長を務め、2017年6月の定時株主総会終結をもって任期満了となるため、再任取締役候補として本総会に付議される予定です。

本件は、ルノー・日産に新たに三菱自動車が加わり、自動車業界トップレベルの規模のグループに拡大したアライアンスを率いることになったゴーンのマネジメント体制を受け、準備・計画されたものです。

アライアンス・パートナー3社の会長およびルノーのCEOであるゴーンは、アライアンスの会長兼CEOとして、さらにアライアンスの拡大と経営に集中し、パートナー各社の好機を最大化することに注力することになります。

ゴーンは「この18年間育ててきた日産のマネジメント層には、同社の事業および戦略的な目標を達成する上で求められる能力と経験があると信じています。 先に三菱自動車の取締役会長に就任したこと、そして次の日産の定時株主総会の開催を控えていることから、今こそ、西川 廣人氏に日産のCEO職を引き継ぐのに適切な時期であると判断しました。私は引き続き日産の取締役会長として、またルノー・日産・三菱自動車のアライアンスの枠組みの中で、監督・指導を行っていきます。この変更により、私はアライアンスの戦略面および事業上の進化により多くの時間と労力をかけ、パートナー各社に、アライアンスの持つ規模による競争優位性をいかんなく享受させることができます。今後も、アライアンスの進化・拡大をサポートし、時・場所を問わず、必要とされるときはいつでもパートナー各社の役に立てるよう、サポートしていくことを固くお約束します。」と述べました。

現在、共同CEOである西川 廣人は2013年4月から2016年10月まで日産のチーフ・コンペティティブ・オフィサーを務めました。1977年に同社に入社し、1999年以降、米州、欧州地域のマネジメント・コミッティの議長, 購買部門を統括する副社長を含め、数々の上級職を歴任しました。日産の職務に加え、現在は日本自動車工業会の会長も務めています。2006年から2016年12月まではルノーの取締役も務めました。

西川は、「この新たな責務を任せてくれたゴーン会長と日産の取締役会に感謝しています。 ゴーン会長の下、日産の優秀な経営陣と協力し、日産が今後も継続的に好業績をあげ、発展し、そしてアライアンスの成功に貢献していくべく、力を尽くしていきます。」と語りました。

以 上

最後に日産自動車のホームページは、
2017年10月11日のもである。

この記事を書いたプロ

ニッチ・コンサルタント [ホームページ]

宅地建物取引士 横山修一

茨城県ひたちなか市高野3246番地 [地図]
TEL:029-285-3731

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0
<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
取材欄(1)

先日、トップフォーラムの貴社より、取材の連絡があり取材を行いました。ゲストインタビューアーは、俳優の黒田福美さんです。約40分位の取材でした。内容につい...

物件に関するお問合せ(2)

 任意売却でお困りの方は、ご相談ください。

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
茨城県ひたちなか市の不動産売買業務の専門家 横山修一さん

裏表の無い誠実な対応で安心して頼れる不動産コンサルタント(1/3)

 土地や建物などの不動産の購入や売却には、煩雑な事務手続きとともに、土地利用に関する様々な法的知識が必要となります。例えば土地の売買や交換の際に提出が義務付けられている「重要事項説明書」は現在ではA4サイズで12ページもあり、契約の際に必要...

横山修一プロに相談してみよう!

朝日新聞 マイベストプロ

本音の不動産コンサルタント業務に強み。

会社名 : ニッチ・コンサルタント
住所 : 茨城県ひたちなか市高野3246番地 [地図]
TEL : 029-285-3731

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

029-285-3731

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

横山修一(よこやましゅういち)

ニッチ・コンサルタント

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

建売住宅について

 住宅を購入したいとのお話を頂きました。  私が、販売代理...

S
  • 30代/男性 
  • 参考になった数(1

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
※日本企業の崩壊

 先日、神戸製鋼所のデータねつ造が発覚。10年以上前から組織的に行われていた。では、どうして発覚した...

※日立製作所の総合病院-1

前回の続き病院という人の生命を扱うところにおいて一人の看護師の対応について日立製作所本社の総務課...

※日立製作所の総合病院の話

 この総合病院の対応に対する以下のような話がありました。 この病院で、内視鏡の検査を予定していた方が...

※日本崩壊

 これは、安倍晋三が総理大臣になったことによる。安倍晋三のアベノミクスによる三本の矢は「安倍晋三」「...

KKDIの対応

 KDDIは、光通信で通信できなくても、電話で、すいません。のみ。 電話回線が2回線。しかし、どちらも使え...

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ