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老後は天然木の家で落ち着きのある生活を

天然の木で作られた家は「心」も「体」も安らぎます。そして、設計の自由度も高いのです。 天然の木の心地よさ 美しい木目、柔らかな質感・肌触り、そして香り。天然の木で作られた家は私たちに安らぎを与えてくれます。長い歴史に培われた私たち日本人の感性にこれほど適した素材はないと思... 続きを読む

天然木の家

2017-05-31

高齢者は要注意!シックハウス症候群は内装が原因!?

シックハウス症候群は、抵抗力の小さいお子さんはもちろん、高齢の方も注意が必要です。 シックハウス症候群 シックハウス症候群は「住宅に由来するさまざまな健康への傷害の総称」とされています。少しあいまいで、分かりにくいですね。しかし、その症状のほうははっきりしています。... 続きを読む

天然木の家

2017-05-29

老後も長く住める家づくりを無垢材で実現

長く安心して住める家にするために無垢材の家をおすすめします。本物の木を使った家は「違う」のです。 無垢材と集成材 無垢材とは何かと言えば、「本物の木」というのが一番分かりやすい答えになるでしょう。実は建築材として用いられている「木」は「集成材」と呼ばれるものが多いので... 続きを読む

天然木の家

2017-05-27

老後に介護しやすい家をつくるには動線確保が重要

介護をする、介護を受ける。住まいにそのための工夫があると双方の負担が少なくなります。 居室への工夫 介護する居室への工夫としては、まず室内への出入りを楽にすることを考えましょう。室内への出入りは、開きドアより引き戸のほうがずっと楽になります。開きドアは、手前に引いて開... 続きを読む

老後の住まいと間取り

2017-05-25

老後の住まいに「減築」という選択肢。メリットは?

老後の住まいを考えるうえで「減築」は重要な選択肢の一つです。今回は「減築」のメリットなどをお話ししたいとおもいます。 「減築」とは お子さんたちが独立し夫婦二人暮らしなると、お子さんたちが使っていた部屋は空き室になります。空き室になっても掃除したり、窓を開けて風を通すなど... 続きを読む

老後の住まいと間取り

2017-05-23

高齢者に急増中!? ヒートショックを防ぐ住まいの断熱対策

ヒートショックは怖いものです。特に高齢者のお住まいなどでは、ヒートショックを防ぐ対策をぜひ講じておきましょう。 ヒートショックは怖い! 日本では年間1万人以上の人が「ヒートショック」が原因で死亡しています。高齢者が家の中で死亡する原因の4分の1を、このヒートショックが... 続きを読む

老後の住まいと間取り

2017-05-21

高齢者の家庭内事故防止のための住宅リフォーム

高齢者の家庭内の事故の多さが問題になっています。「老後の生活のためのリフォーム」を考える際のポイントを見てみましょう。 家庭内で起こりやすい高齢者の事故 東京消防庁の統計によると、平成27年に日常生活における事故によって救急搬送された人は約12万9千人。その半数以上が高齢者と... 続きを読む

老後の住まいと間取り

2017-05-19

家庭内の転倒防止に効果的な老後住まいの床材

高齢者の家庭内の事故で多いのが転倒・転落です。そのため、床に用いる素材については視認性があり、万が一転んでもケガが少ないように、衝撃をやわらげてくれるタイルカーペットなどをおすすめします。 高齢者が家庭内で転倒する理由 高齢者の家庭内での転倒事故の原因として「つまずく」と... 続きを読む

老後の住まいと間取り

2017-05-17

老後の住まいを快適にする正しい風通し設計

快適な住まいにする上で、家の中の風通しを良くすることは欠かせません。あたたかい空気は上に、冷たい空気は下に流れる性質がありますので、窓を高い位置と低い位置に設けて空気の流れを作ることができます。春から秋にむけては、風は南から吹く気圧配置になりますので、南北に窓を設ける... 続きを読む

老後の住まいと間取り

2017-05-15

老後に広い家は要らない!? 適切な住まいの広さ

部屋数も多く、広々とした住まい。多くの人が憧れを抱くとおもいますが、将来を考えた場合はどうでしょう?子どもが巣立ち、自分たちが高齢になると思うように家の管理ができなくなる可能性もあります。夫婦二人になった場合、どのような住まいが適しているのか見ていきましょう。 子育... 続きを読む

老後の住まいと間取り

2017-02-07

老後の住まいは適切な採光で明るさを確保!

日射しが差し込む明るい住まいにするためには、採光について考える必要があります。立地条件によって、南向きであっても十分に採光を期待できない場合もありますし、北向きであっても天窓などを設けることで部屋を明るくすることもできます。今回は、東西南北、それぞれの部屋の特徴について見... 続きを読む

老後の住まいと間取り

2017-02-05

老後を見据えた家づくりのために新築時からできる工夫

家を持つと、そこから長いお付き合いが始まります。自分たちが年を取ったときのことも考え、長く、安心して住める家にしたいものです。家づくりをする時点から、老後のことを考えて生活動線をバリアフリーにしたり、廊下の幅を広くとるなどの対策を講じておきましょう。 「働き盛り」と「老... 続きを読む

老後の住まいと間取り

2017-02-03

天窓(トップライト)

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天窓(トップライト)外光を室内に取り入れるために天窓を付ける家がありますが、ここで注意して頂きたい点があります。設置場所にもよりますが、設置して10年を超えてくると、雨漏りを起こす可能性があるのです。原因は、天窓のガラスの周囲を囲む、いわゆる「止水ゴム」が太陽光により劣... 続きを読む

2015-05-21

木ではないのに、ウッドデッキ

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最近、お客様からウッドデッキ増設のご依頼を頂いています。さて、このウッドデッキ。無垢の木を使い、それに塗装を施すというのが一般的ですが、もとが木ですので、どうしても腐りやすく耐用年数が短いというのが難点です。さて、これに対して、最近、木ではなく、「木材もどき」の材料が出... 続きを読む

2015-02-21

御山杉のテーブル

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銘木の御山杉(みやまずぎ)を使ってテーブルを製作。テーブルの脚は、ケヤキの丸太を使用。このテーブルに強化ガラスを乗せ完成・・・・ですが・・・現在、ガラスの加工中です。ちなみに、御山杉とは、伊勢神宮の神域内で育った杉のことです。かなり高級なテーブルが... 続きを読む

2014-12-11

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茨城県日立市の一級建築士 梅原郁夫さん

一級建築士、そして住宅耐震診断士だから造ることのできる家(1/3)

 “一生ものの家”といううたい文句を目にすることがありますが、それはどの位の年月か考えたことはありますか?そして現在、私たちの多くは30年ほどで建て替えが必要な家に住んでいるのではないでしょうか? 「私どもの建物に対する基本的な考えは、...

梅原郁夫プロに相談してみよう!

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構造部分をもっとも大切にし、一生住み続けられる家を造る

店名 : 梅原材木店
住所 : 茨城県日立市東多賀町2-12-6 [地図]
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